リズムで表現するアフリカ、裏拍パンチ、ハイジャンプが特徴。腕・脚をしっかり使う構成のレッスンです。
IvyさんのAFRICA2はワールドトリップシリーズのアフリカ編第2弾です。冒頭に鳥の鳴き声が響く演出から始まり、サーキットはスクワットに加えてハイニーを使ったコンビネーションがリズムよく続きます。サンドバッグパートはジャブ、クロス、フック、アッパーの流れを軸にした2連コンボが繰り返され、先の動きを予測しやすい組み立てになっています。有酸素寄りの内容で、きつい動きは少なめながらも最後までしっかり追い込まれる、Ivyさんらしいリズム感が光るプログラムです。
ところどころキツい サーキットはじわじわ負荷が上がるものの、床パートを含めて全体は無理なく続けられる。手数の多いサンドバッグパートや終盤のスクワット系では息が上がり、ヘロヘロになる場面がある。
公式の強度が未登録のため、プログラム内容をもとに当サイトが独自に分析した目安です。
概ねやさしい コンビネーションは先読みしやすい流れで、全体は無理なくついていける。サンドバッグパートのやや長めのコンビネーションや独特なリズムのコリオは、慣れるまで集中が要る。
公式の難易度が未登録のため、プログラム内容をもとに当サイトが独自に分析した目安です。
ダンサブルなコンビネーションやIvyさんの弾けるダンス、煽りで自然と笑顔になる場面がある一方、裏拍で決めるカッコよさや、休みなく真面目に打ち込むサンドバッグも同じくらい印象に残る。
多彩なコンビネーションにのめり込んで打ち込める時間がある一方、全力のハイニーから急にニーアップへ切り替える動きはぎこちなくなりやすく、動きに意識を取られる場面もある。
ハイジャンプの着地からそのままマウンテンクライマーへ走り出す流れや、休みなく打ち込むサンドバッグで勢いが出る一方、サーキットはスクワットから始めてじわじわと強度を上げる組み立て。
筋トレ多めのAFRICAシリーズの中でも有酸素系の構成で、サーキットのラストには思った以上に回数の多いハイジャンプが続く。2曲目には床のパート、終盤にはスクワットインアウトも入る。
きつい動きや床のパートは控えめで、コンビネーションも先読みしやすい流れのため、初めてでも迷わず動きやすい。全力のハイニーからニーアップへ切り替える動きはリズムがとりにくい。
サンドバッグパートは最初から手数が多く、中盤のパンチングボールの動きも加わって、腕にじわじわと疲れがたまっていく。
終盤にスクワットインアウトが入り、ハイジャンプやジャンピングランジで使ってきた下半身にしっかりとキツさが積み重なる。
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この組み合わせ比較対象b-monster全体の平均
この組み合わせ同じ時間帯のb-monster全体
| 区分 | 開催済み | 開催予定 | この組み合わせ | Ivyさん全体 | AFRICA2全体 | b-monster全体 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平日朝一 | 0 | 0 | - | - | 35% | 45% |
| 平日日中(〜18時) | 0 | 0 | - | - | 43% | 35% |
| 平日夜(18時〜) | 0 | 0 | - | - | 71% | 67% |
| 休日(土日祝) | 0 | 0 | - | - | 66% | 56% |
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